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  <title type="text">帰国子女が語るドイツの教育について</title>
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  <author><name>ドイツ帰国子女情報</name></author>
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    <published>2016-04-28T21:45:26+09:00</published> 
    <updated>2016-04-28T21:45:26+09:00</updated> 
    <category term="ドイツ帰国子女情報" label="ドイツ帰国子女情報" />
    <title>ドイツ帰国子女について</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ドイツの教育は、日本と大きく違い海外子女や帰国子女を困らせることがあります。そんなドイツの教育法について紹介ししていきたいと思います。 <br />
<br />
１、ドイツの小学校<br />
　 　ドイツの小学校は、４年制です。また、半日で終わることが多くその内容の中心は算数と国語です。日本でいう理科や社会がないのです。第二外国語もあり、フランス語や英語を学ぶことが多いです。 <br />
<br />
２、中等教育<br />
　ドイツの中等教育は、職人になるための専門的な勉強と大学に進むための勉強に分かれます。また、職業専門のコースを取った後に大学進学などはできないのが現状です。大学進学を選んだ生徒は、それぞれの選択やレベルによって分かれて勉強します。 <br />
<br />
３、高等教育<br />
　日本でいう「大学」です。８年間という長い期間勉強をします。各専門ごとに大きく違うのが現状です。学習することや期間も大きく違うこともあります。 <br />
<br />
　どうでしょうか。日本と大きく違います。海外子女は現状ではいいかもしれませんが、日本に帰ったときとても苦労することになるでしょう。経済のグローバル化が進んだ今、海外に引っ越すことも多くなってきています。そのことを考えると教育についても統一感を出すことが重要になっていくのではないでしょうか。]]> 
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    <published>2016-04-25T21:44:29+09:00</published> 
    <updated>2016-04-25T21:44:29+09:00</updated> 
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    <title>ドイツの教育は帰国子女にとってどうだったのか？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[海外子女というのは、全国に存在しているわけですが、ドイツから帰ってきた帰国子女にとって、教育はどのようなものだったかということは気になるところです。<br />
<br />
帰国子女から見た場合、日本の教育との比較をおこないますと、ドイツでは学校の授業において、政治に関するさまざまなディスカッションをすることがあり、一種のカルチャーショックを受けることがあります。<br />
<br />
と言いますのも、日本と違って、学校の授業で政治に関する話をすることはタブーでもなんでもありませんので、ディスカッションの授業に政治のことが語られるというのも不思議ではありませんし、選挙権が与えられる年齢になるまえに、学校の授業で選挙権についての知識を学ぶということは当たり前だという実態があるわけです。<br />
<br />
つまり、帰国子女にとっては、日本の学校でおこなわれる授業内容とのギャップを見せつけられるわけですが、海外子女にしてみればこのようなことは日常茶飯事ですから、とくに驚くということはないでしょう。それよりも、学校の授業で生徒同士が、お互いにディスカッションするということも日本ではあり得ないことですから、まずその授業内容に戸惑うということは避けられないわけです。]]> 
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    <published>2016-04-22T21:43:57+09:00</published> 
    <updated>2016-04-22T21:43:57+09:00</updated> 
    <category term="ドイツ帰国子女情報" label="ドイツ帰国子女情報" />
    <title>ドイツに住んでいた帰国子女の特徴</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ドイツで学校に通っていた帰国子女は、どの学校に行っていたかで特徴が異なります。日本の小学校に当たる６歳から１０歳までのクラスは全員同じですが、そのあと大学進学を目指す人はギムナジウムという難しい学校に進学して、高度な数学やラテン語などの授業を受けるのでエリートっぽく高飛車になる人もたくさんいます。<br />
<br />
就職を目指す人は実科学校を経て１５歳くらいから会社や工場などで実習を受けながら学校に通うデュアルシステムという職業教育を受けるので、この道に進んだ帰国子女は中学生や高校生くらいの年齢でも既に就職経験があって社会に溶け込みやすかったり日本の学生なら新卒で就職してから始めて知るようなことを当たり前のように知っていたりします。<br />
<br />
ドイツの学校は半日制が多いので、海外子女の中には日本の全日制に慣れるのが難しくて生活リズムがつかめない人や、部活動や課外活動など授業以外のことで学校に束縛されるのが理解できないとか、夏休みなのに部活や学園祭の準備で学校に行かなければいけないのが不満など、自由時間が少ないことにイライラする人がたくさんいます。性格は、自分の意見をはっきり言ったり前に進み出る傾向があるのが特徴です。]]> 
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    <published>2016-04-21T21:42:51+09:00</published> 
    <updated>2016-04-21T21:42:51+09:00</updated> 
    <category term="ドイツ帰国子女情報" label="ドイツ帰国子女情報" />
    <title>帰国子女が受けてきたドイツの教育、日本では役に立つ？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[幼少期に海外で過ごしたことのある人は、その経験が役に立つとされています。国が異なれば文化や風習なども違って来るため、広い視野を身に付けることができるのです。そういった経験は大人になって社会に出てからも、大いに役立てることが可能でしょう。<br />
<br />
しかし、ドイツで生活をしたことのある帰国子女に関して、日本で役に立つのかどうか疑問を持っている人も少なくありません。商社に勤務するなど、ヨーロッパ諸国と関わる仕事に従事した場合でないと役立てることは難しいという意見も多いです。海外子女は、聞こえは良いですが、実践面で疑問視する人もいるでしょう。 ドイツでの教育は日本国内で受ける教育と異なります。そのため、帰国してからカルチャーショックを受ける人も少なくありません。<br />
<br />
しかし、それと同時に身に付く能力もかなりたくさんあります。1つの国の中でだけでは、身に付かないような異国の文化に触れることができるのです。また、帰国子女の場合には、文化や風習の違いに対して理解の深い人も多い傾向にあります。そのため、商社に勤務する場合はもちろんのこと、国内で仕事をする場合においても、役に立つとされています。そして、国内で活躍している帰国子女も多いです。<br />
<br />
参考情報：<a href="http://foroya.net/europe/post-623/" title="">ドイツ人は塾に行かない！？どうやって勉強しているの？<br />
<br />
</a>このような情報があります。国が違うと教育も変わるようです。]]> 
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    <published>2016-04-20T21:42:16+09:00</published> 
    <updated>2016-04-20T21:42:16+09:00</updated> 
    <category term="ドイツ帰国子女情報" label="ドイツ帰国子女情報" />
    <title>ドイツの教育方針と帰国子女の苦悩</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ドイツでは６歳から１５歳までが義務教育で、日本の小学校に該当するのは６歳から１０歳までの４年間です。基本的に半日制なので小学校のうちに日本に戻る帰国子女は授業で習った内容が日本の子供よりも少ないので授業についていくのが大変になってしまうことがあります。<br />
<br />
特に算数や国語は遅れを取り戻すのが辛くて最初のうちは苦悩で頭を抱えてしまうことがよくあります。１０歳になった時点で将来の進路を決めなければいけないのも特徴で、大学進学を目指すならギムナジウムという高等学校に進学し、就職を考えるなら実科学校に進んで１５歳くらいからは実際に企業で職業訓練を受けながら学校に通うデュアルシステムという道を進むことになります。<br />
<br />
職業訓練を始めた帰国子女が日本に帰ると、日本の高校に入学することになるのでせっかく始めた実技研修や専門職の授業がなくなってしまい、大学進学と同じ道を歩み直すことになるので勉強し直すことがたくさんあって大変です。多くの海外子女はかなり早いうちから将来希望する職業や大学で学びたい学科などを決めているので、途中で日本に戻ることになると人生の目標を全て組み立て直さなければいけない苦悩があって慣れるまで時間がかかります。]]> 
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    <published>2016-04-19T21:41:35+09:00</published> 
    <updated>2016-04-19T21:41:35+09:00</updated> 
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    <title>日本とは違うドイツの宿題のやり方</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ドイツの学校は公立なら基本的に半日制で、午前中に授業が３コマ程度あって昼過ぎには学校が終わってしまいます。そのため、授業でカバーできない部分は宿題として自宅学習をする教育方針なので日本の学校よりも宿題の量が多くて内容も幅広くなっています。帰国子女は日本の学校の宿題が少ないのでびっくりすることもあるほどです。<br />
<br />
やり方は、小学生くらいなら母親に手伝ってもらって一緒に勉強したり、朗読などの宿題は親に聞いてもらって終わったら証拠にサインをもらい翌日担任に見せたりします。大学進学を目指すギムナジウムに通っていた帰国子女なら毎週のように小テストのために論文を書いたり大量のページを暗記したり大変な量の宿題をやった経験があるはずです。<br />
<br />
職業訓練や実科学校に進んだ生徒も学んだことをレポートにまとめる宿題や、専門分野で自分でテーマを選んで論文を書かされる宿題など厄介な課題があるのでクラスの友人同士でグループを作って学習したり共同レポートを書くなど、学校以外でもやることはたくさんあります。<br />
<br />
海外子女の多くは日本の宿題が簡単なので喜ぶ半面、全日制で夕方まで授業があるので夜遅くまで宿題をしなければいけないことに悩まされます。]]> 
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    <published>2016-04-15T21:40:51+09:00</published> 
    <updated>2016-04-15T21:40:51+09:00</updated> 
    <category term="ドイツ帰国子女情報" label="ドイツ帰国子女情報" />
    <title>ドイツの帰国子女としての悩みとその解決法</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ドイツで長年学校に通ってから日本に戻る帰国子女の多くは教育制度の違いに悩まされます。<br />
<br />
一番多いのは自由時間の少なさによる悩みで、今までは半日で学校が終わって午後１時過ぎには帰宅できたので自分のペースで自宅学習をしたり習い事や趣味に時間を使えたのに、日本は全日制で夕方まで授業があって、更にそのあと部活動があったり学園祭など学校行事の準備で遅くまで残ることになったり、休みの日や長期休暇中でも部活などで学校に行かなければいけないのが理解できない帰国子女がたくさんいます。<br />
<br />
解決法は、学校生活を楽しいと思えるようになることです。いつも一緒にいたい友達を増やしたり、今まで習い事としてお金を払ってレッスンを受けていた分野を部活動として続けたりすれば学校に行くのが苦にならなくなって時間を無駄にしているような気持ちから解放されます。海外子女はプライベートにサッカーや体操、音楽、絵画や空手などの教室に通っていた人が多いので、これを部活動として続ければ新しい友達も増えて、お金をかけずに好きな趣味を続けられるので一石二鳥です。ドイツでは仕事や学校とプライベートをしっかり分けるのが当たり前なので、うまく両立できるようになれば日本の生活での悩みを解決できます。]]> 
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    <published>2016-04-10T21:40:15+09:00</published> 
    <updated>2016-04-10T21:40:15+09:00</updated> 
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    <title>帰国子女が語るドイツと日本の教育の違い</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ドイツからの帰国子女が日本の学校制度で驚くことは、まず第一に、15歳までは基本的に皆同じ勉強をすることでしょう。日本には私立小学校や私立中学校もありますが、そうした私立の義務教育を受ける子供はごく少数派であり、ほとんどの子供は公立学校で義務教育を受けます。その期間中は、皆同じ勉強をすることが大前提となっていて、能力別編成クラスも、飛び級も、選択科目もありません。15歳まで、わが国の子供は皆等しく同じ学習内容となります。 <br />
<br />
　しかしドイツでは、同じ学習内容であるのは10歳までです。両国とも6歳から学校に通い始めますので、その後4年で進路が決まる国と、9年で進路が決まる国ということになります。4年と9年というのは大きな違いです。大人から見ても違いの大きさを痛感するほどですから、ましてや帰国子女は驚くことでしょう。<br />
<br />
　海外子女にとって、わが国は猶予期間が長いと感じられるかもしれません。しかし、小学校に入学してからわずか4年で子供たちに進路を決めさせるというのは性急だという考え方もあるでしょう。わが国の国民の基礎学力が総じて高いのは、15歳まで皆同じ学習内容を習得することが義務付けられているから、というのはあるわけです。]]> 
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    <published>2016-04-06T21:39:25+09:00</published> 
    <updated>2016-04-06T21:39:25+09:00</updated> 
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    <title>ドイツの帰国子女は一体どういった教育を受けている？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ドイツの帰国子女が受けた教育は、どういった学校に通っていたのかで大きく異なります。日本は小学校から高校までみんながほとんど同じ進路を歩むので授業のレベルは違っても学校生活にはほとんど変わりがありません。<br />
<br />
ドイツでは小学校は１０歳までで、その後は大学進学か就職を選ぶかで学校の種類が変わってくるので、学校生活や授業もそれぞれ全く違います。大学進学を目指していた帰国子女はギムナジウムという中高一貫校のような進学校に進むので、ラテン語や高度な数学、物理、国語や歴史の授業など幅広い分野の学習をします。<br />
<br />
就職を目指す生徒は１５～１６歳で職業学校に進み、インターンシップのような感じで企業で実際に働きながら週に数日間は学校の授業を受けるデュアルシステムという形で勉強をします。<br />
<br />
手工業や伝統工芸などを学んだり、オフィス事務や販売員、医療関係、福祉関係、建築や作業員などあらゆる職業を学ぶことができるので、就職を目指して学んでいた海外子女はかなり早い段階で職業経験があるので日本で将来の就職のとき有利だったり、日本の学生が全く知らない社会的経験を積んでいる一方で高校の授業の内容が足りなくて遅れを取り戻すのに苦労することもあります。]]> 
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    <published>2016-04-01T21:38:16+09:00</published> 
    <updated>2016-04-01T21:38:16+09:00</updated> 
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    <title>ドイツの帰国子女教育について考える</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[英語圏や他の国際学校からの帰国子女の受け入れに関しては、相当量の情報と体制が整っていると言えます。一方、それ以外での言語の場合、国外の学校教育を受けて帰国する子どもを対象とした情報や体制は限られているのが現状です。<br />
<br />
背景としては、帰国子女を受け入れている学校の殆どは、英語にしか対応できないという実情があります。その為、フランス語圏やドイツ語圏、スペイン語圏などで暮らしていた帰国子女では、日本の学校の選択肢が限られてくると言えます。それでも、選択肢が全くないわけではなく、海外子女教育振興財団などの支援を受けながら、国内に溶け込みながら学ぶ機会を得ているわけです。当振興財団が毎年行っている外国語スピーチコンテストでは、各言語による応募が多数あり、言語能力が見事に保持伸長されている様子が伺えます。<br />
<br />
御茶ノ水女子大学や東京学芸大学、神戸大学などの国立大学の付属小学校には、帰国生の学級が併設されています。対象となるのは、在外期間が長く、日本語の基礎から学ぶ必要がある子どもです。それ故、外国の滞在期間が短い生徒の場合を考えると、一般の公立小学校に入ったほうが良い場合もあるわけです。ただ、「国立大付属」というブランド力が強いため、親のほうが学校の選択を誤ってしまうケースも多いと言えます。]]> 
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